四日市市保育士採用情報

四日市市こども未来部 保育幼稚園課

059-354-8173

保育士になる夢を応援

保育士になる夢を応援

将来、保育士を目指している方を四日市市と三重県でも応援

 

四日市市奨学金制度(四日市市)

本人もしくは保護者が市内在住で、現在在学中の方やこれから進学予定の方が、一定の基準を満たした場合、給付と貸与(無利子)を半額ずつ掛け合わせたタイプの奨学金を利用できます。

支給額
月額奨学金 24,000円(2分の1給付、2分の1貸与)
入学支度金 50,000円(全額給付)
返還免除
卒業後、返還期間中の毎年度の基準日(1月1日)に、奨学生が四日市市内在住の場合は、貸与分の翌年度の返還が免除になります。

申請方法のほか、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

保育士修学資金貸付制度(三重県)

指定保育士養成校を卒業後、三重県内の保育園等で働きたいという意欲のある方を対象に修学資金の貸付を実施しています。

貸付額
月額50,000円以内(最長2年間の貸付が可能)
返還免除
卒業後、三重県内の保育園等に就職し、保育士として引き続き5年間勤務した場合、修学資金の返還が免除されます。

申請方法のほか、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

保育士就職支援準備金制度(三重県)

保育士資格を持っているが現在保育士として勤務していない方が、三重県内の保育園等に勤務するために必要な転居費用や転居先の賃貸物件の借り上げに伴う礼金、仲介手数料のほか、通勤用の自転車や園で使用する被服の購入費など、就職の準備に必要な費用の貸付を実施しています。

貸付額
1人1回限り400,000円以内
返還免除
三重県内の保育園等に就職し、保育士として引き続き2年間勤務した場合、就職支援準備金の返還が免除されます。

申請方法のほか、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

三重県地域と若者の未来を拓く学生奨学金返還支援制度(三重県)

現在、大学、短期大学、高等専門学校等の最終学年またはその1年前の学年の学生のうち、就職先が決まっていない方で、県内の保育園等指定業種を希望され、かつ、県内への定住を希望される方が対象となり、日本学生支援機構第一種奨学金またはこれに準ずる奨学金を借り入れ、返済予定の方を支援しています。

助成額
最大1,000,000円(在学中に借受予定の奨学金総額の4分の1)
助成条件
大学等を卒業後、就業と居住の条件を満たし、4年間居住後に助成金の3分の1を交付し、8年間居住後に残額を交付

申請方法のほか、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

保育士等の処遇改善(国の制度)

平成25年度以降、保育士等の処遇改善をスタート

保育の受け皿の拡大が進められる一方で、国は、保育士の人材確保、定着化を図るために、平成25年度に臨時特例事業として「処遇改善等加算」をスタートし、平成27年度に「処遇改善等加算Ⅰ」として構築されました。さらに、平成29年度からは更なる処遇改善を図るために、「技能・経験に応じた保育士等の処遇改善」をスタートし、「処遇改善等加算Ⅱ」として構築されました。保育士の役職は、これまで園長や主任保育士などしかありませんでしたが、副主任保育士、専門リーダー、職業分野別リーダー等の中堅役職が新設され、この中堅役職に対して定額で加算される仕組みが処遇改善等加算Ⅱになります。
また、「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」に基づき、令和4年2月からは保育士等を対象として、新たに3%程度(月額9,000円)の処遇改善が図られました。
これらの処遇改善に要する費用は、事業者に対して国等が補助し、事業者から職員に配分されます。

※処遇改善等加算Ⅰ
保育士に限らず、全ての常勤職員(1日6時間以上かつ月20日以上勤務している者)の職員一人当たりの平均経験年数に応じ、賃金改善要件分として4~7%相当が支給される。

※処遇改善等加算Ⅱ
経験年数が概ね7年以上の副主任保育士・中核リーダー・専門リーダーで研修を修了している方を対象に月額4万円の対象人数分、経験年数が概ね3年以上の職務分野別リーダー・若手リーダーで研修を修了している方を対象に月額5千円の対象人数分を補助し、事業者から配分される。

さらに、四日市市では独自に月額最大約1.3万円の処遇改善